Staff Survey Results
データで見るアルファーム
基本情報
男女比
女性
男女比率はおよそ「1:2」。
女性が男性の2倍程度と多く、これは他社とも同じような状況と言えそうです。
平均年齢
42.6歳
平均年齢は「42.6歳」。新卒から定年まで、さまざまな年齢層の薬剤師が活躍していることがわかります。平均年齢はやや高めですが、それは働きやすさの一つの指標かもしれません。
新卒と中途
中途 > 新卒
ここ数年は中途入社の方が増加しています。裏を返せば、他社を経験した薬剤師が新天地としてアルファームを選んでいるともいえるでしょう。
出身地
北関東3県に店舗を展開していますが、今後もこのエリアを中心に、地域医療に貢献してまいります。転勤に関しては、自宅からの通勤範囲を考慮したうえでお願いする場合があります。ただし、通えない範囲への転勤は原則行いません。 転居が伴う異動の必要があった場合は、本人の了承を得た上での実施となります。
働くうえで大切なこと
薬剤師の模範的な回答としては、1位:取り扱う処方箋の幅、2位:教育・研修体制、3位:職場の雰囲気 …となるのが美しいのかもしれません。しかしここでは、着飾ることなく、ありのままのアルファームを知ってもらいたいと思っています。 気になるランキング結果は、表のようになりました。1位から3位の並びは、向上心が低いということではなく、「働きやすい環境があってこそ、いい仕事ができる」という現場の声です。
職場の雰囲気
27%
すごく仲がいい
66%
仲がいい
7%
あまりよくない
0%
よくない
「あまりよくない」に5票入っていることを隠さない時点で、この企画の主旨をご理解いただけたでしょうか。
(それでも92%の人が「すごく仲がいい・いい」としていますよ!)
ありのままの『アルファームの薬剤師』についてお伝えしたいので、全てお見せします!
薬剤師としてのやりがい
処方箋の幅の広さと量
取り扱っている処方箋の幅の広さや量はいかがですか?
20%
充実している
73%
程よいと思う
7%
やや物足りない
0%
物足りない
大きな病院前の門前薬局では、幅広い処方箋を診ることができます。枚数も多く、知識の幅が求められる環境です。
専門性に特化した処方箋を扱える店舗では、じっくり知識を深めることができるでしょう。
個人の目指すステージによって満足度の基準はさまざまですが、薬剤師として活躍する舞台は十分整っています。
教育・研修
教育や研修など、スキルを磨く環境は整備されていますか?
2%
充実している
83%
程よいと思う
10%
やや物足りない
5%
物足りない
福利厚生の一環として、メディカルナレッジを無料で受講できます。認定薬剤師対応のWEB研修システムで、空いている時間や自宅からでも勉強することが可能です。その他、会社オリジナルのラーニングや学会参加など、バランスよく学べる環境が用意されています。
スキルアップ
医療貢献やスキルアップの面で、大手調剤薬局や病院勤務の薬剤師に引けを取りませんか?
2%
充実している
83%
程よいと思う
10%
やや物足りない
「こちらの方がいい」という回答では、勉強をする時間的余裕があるからという声が多く寄せられました。メーカーや薬剤師会主催の勉強会も数多く開催され、最善の調剤・服薬指導に向けた知見を深める場に積極的に参加できる環境があります。
また、日本薬剤師会学術大会では日頃の研究テーマを発表。例年高い評価をいただいています。
ワークライフバランス
残業時間
1日あたりの残業時間はどれくらいですか?
71%
30分未満
24%
1時間以内
5%
1.5時間以内
0%
1.5時間以上
閉店後の作業の少なさがこの結果に表れているのではないでしょうか。薬歴作成が閉店後になってしまうと、残業時間が膨らんでしまいます。もちろん、アルファームでも残業が増えてしまう日があると思いますが、それでも7割を超える方が「30分未満」と回答しています。家族や友人と過ごす時間、リフレッシュする自分の時間もしっかりとれているようです。
有休取得
他社調剤薬局や病院・ドラッグストア勤務の薬剤師に比べて、有休は取得しやすいと思いますか?
68%
はい
25%
同等
7%
いいえ
一人ひとりが複数他社を経験してきたわけではないので、断言はできません。しかし、学生時代の友人から話を聞いていたり、中途社員の実体験から判断してこの結果となりました。勤務年数によって支給日数に個人差はありますが、店舗従業員は年平均12日程度の有休を消化しています。これは支給日数あたり8割程度の消化率となっており、「有休が取得しやすい会社」といえそうです。
ヘルプ体制
他社に比べて、ヘルプ体制は整っていると言えそうですか?
11%
すごくいい
34%
いい
36%
同等
19%
あまりよくない
0%
悪い
全国的にみても、薬剤師の数は十分足りているとはいえない状況です。店舗あたりの薬剤師数がギリギリという環境も、珍しくありません。有休が欲しい場合はどうするのでしょう…。そんなときの判断基準となるのが、他店からのヘルプ体制。胸を張って他社よりも優れていると言える結果ではありませんが、「同等かそれ以上」という実感があるようです。みなさんをお迎えすることで、もっと向上させていきたいですね。
女性の働きやすさ
産休・育休
産休・育休制度について、報告や申請がしやすい環境ですか?
93%
はい「祝福してもらえる」
7%
ちょっと言い出しにくい
0%
いいえ「退職を考える」
妊娠や出産は働く女性にとっても幸せでおめでたいこと。しかし、人数が不足している環境だと、例え制度があったとしても、後ろめたい気持ちになってしまうことも。「迷惑をかけてしまう」と感じてしまうかもしれませんが、制度の利用はもちろん、一緒に喜んでもらえる環境です。
働き続けること
女性が働き続けることはできそうですか?
43%
はい
52%
同等
5%
いいえ
0%
いいえ
産休・育休で最長2年取得が可能です。時間短縮勤務も、1日あたり最大2時間まで適用可能です。家庭と仕事の両立は簡単ではありませんが、お子さんの急な発熱や学校行事の出席に有休を活用しながら、多くの女性が活躍し続けています。
上司やスタッフの理解
ママ薬剤師に対する上司やスタッフの理解はありますか?
58%
できる
42%
どちらかといえばできる
0%
難しいかもしれない
0%
難しい
ママ薬剤師の人数が少なくないこともあり、まわりの理解やバックアップ体制はしっかりしています。既にお子さんが大きくなった方は、実体験からアドバイスをし、ママ同士はちょっとした情報交換やお互い様の気持ちで協力し合う。その姿を見ている男性社員や若手社員も、支え合う文化を継承しています。
